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実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身がプロデュースする高級和牛レストラン「WAGYUMAFIA」での演出をめぐり、ネット上で議論となっている件について見解を示した。

騒動のきっかけは、YouTube番組『令和の虎』への出演で知られる実業家・田中絢望氏が22日に投稿した動画だ。動画では、客が店員の掛け声とともに、うちわに乗せた大量の「食用菊」を巨大な桶に入った料理へ一斉に扇ぎ飛ばす様子が収められていた。

この動画に対し、ネット上では「何が面白いのか理解できない」「食べ物を粗末にしている」といった否定的な意見が相次いだ。

こうした中、料理研究家のリュウジ氏もこの動画に言及。「ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです。パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い」と店を批評したうえで、「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と苦言を呈し、議論に拍車をかけた。

こうした批判が広がる中、堀江氏は「食用菊の件話題になってるけど、F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない。お店では日常だけど、お客さんにとってはハレの舞台なんでね」と私見をつづった。

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