日本サッカー協会元会長の川淵三郎氏が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今回のワールドカップ(W杯)をめぐり、サッカーに幻滅を感じた人が多かったのではないかと懸念を示した。
川淵氏は、「今回のW杯を見てサッカーに幻滅を感じた人が多かったのではないかと心配しています」と切り出した。
そのうえで、「そんな中で野々村チェアマンはJリーグ開幕にむけてクラブ、選手、審判みんなで作ったリーグの目指すガイドラインを全選手に示しました。フェアプレイ賞受賞国世界一の日本から発信していくのは素晴らしいことです」とつづり、日本からフェアプレーの姿勢を発信していく意義を強調した。
この川淵氏の投稿に対し、X上では「93年からサッカー見てますが、2026年が1番サッカーに幻滅しましたね。政治的な要素が多すぎました」「FIFAはほんと酷かったなあ、アメリカの出場停止の選手の件や、ハーフタイムショーや」「FIFA会長は辞任してほしいね。W杯の偉大さを尊重しない人間が、最重要ポストに居る資格無し」「何に幻滅したかは人それぞれですが、ベスト32という失敗を総括せずに、そのまま監督継続。次期監督もあっさり決めたJFAには失望中」など、さまざまな声が寄せられている。
川淵氏は先月24日にも、今回のW杯について「最後まで何ともスッキリしないW杯だった。素晴らしいプレーに感動する反面、酷いプレーが多すぎた。判定基準は一体どうなっているのか。ホールディングの許容範囲を余りにも広げすぎてサッカーの面白味を奪っている。一部の選手は審判が許す限り汚いプレーを平気でやる。FIFAは審判を再教育すべき!」とつづり、一部の選手のプレーや審判の判定基準に強い不満を示していた。
川淵氏は、「今回のW杯を見てサッカーに幻滅を感じた人が多かったのではないかと心配しています」と切り出した。
そのうえで、「そんな中で野々村チェアマンはJリーグ開幕にむけてクラブ、選手、審判みんなで作ったリーグの目指すガイドラインを全選手に示しました。フェアプレイ賞受賞国世界一の日本から発信していくのは素晴らしいことです」とつづり、日本からフェアプレーの姿勢を発信していく意義を強調した。
この川淵氏の投稿に対し、X上では「93年からサッカー見てますが、2026年が1番サッカーに幻滅しましたね。政治的な要素が多すぎました」「FIFAはほんと酷かったなあ、アメリカの出場停止の選手の件や、ハーフタイムショーや」「FIFA会長は辞任してほしいね。W杯の偉大さを尊重しない人間が、最重要ポストに居る資格無し」「何に幻滅したかは人それぞれですが、ベスト32という失敗を総括せずに、そのまま監督継続。次期監督もあっさり決めたJFAには失望中」など、さまざまな声が寄せられている。
川淵氏は先月24日にも、今回のW杯について「最後まで何ともスッキリしないW杯だった。素晴らしいプレーに感動する反面、酷いプレーが多すぎた。判定基準は一体どうなっているのか。ホールディングの許容範囲を余りにも広げすぎてサッカーの面白味を奪っている。一部の選手は審判が許す限り汚いプレーを平気でやる。FIFAは審判を再教育すべき!」とつづり、一部の選手のプレーや審判の判定基準に強い不満を示していた。
今回のW杯を見てサッカーに幻滅を感じた人が多かったのではないかと心配しています。
— 川淵三郎(日本トップリーグ連携機構会長) (@jtl_President) August 3, 2026
そんな中で野々村チェアマンはJリーグ開幕にむけてクラブ、選手、審判みんなで作ったリーグの目指すガイドラインを全選手に示しました。フェアプレイ賞受賞国世界一の日本から発信していくのは素晴らしいことです。

