橋下徹氏公式Xより引用 (33910)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。検察官による極秘資料の持ち出しの疑惑について、強い憤りを示した。

橋下氏は、毎日新聞が報じた「語る・ロッキード事件50年:/下 米公文書で裏側暴く 変わらぬ日米関係『検証の継続が必要』 上智大教授 奥山俊宏氏」と題した記事を引用。

記事中の「毎日新聞は関係者を通じて新資料を確認したが、」という一文を取り上げたうえで、「関係者って、朝日新聞が取材源を大暴露した吉永元検事総長やろ。吉永さんは、検察官を退任する際、極秘の捜査資料のコピーを持ち出し、自分が開業した弁護士事務所に保管」と自身の見方を示した。

そのうえで、「こんなの大スキャンダルやろ。検察官や官僚たちは民間人になる際、極秘資料を持つ出すことが常態化してるのか?これで民間人に捜査令状なしの通信傍受をやるだと?ふざけるな。まずは片っ端から資料持ち出し検察官・官僚や情報漏洩官僚を摘発しろ!」と憤りをあらわにした。

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