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実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢を受けた日本の原油調達について私見をつづった。

ひろゆき氏は、海運・国際物流について発信するXユーザーの投稿を引用。同ユーザーは、対イラン攻撃後、ホルムズ海峡の通航制約で日本の原油調達コストが上昇する中、サウジアラビアの紅海側への輸送ルートも停止し、今後は価格面での影響が懸念されると指摘していた。

これを受け、ひろゆき氏は「補助金突っ込んで、ガソリン価格が上がらないので、日本の人は忘れ始めてますが、ホルムズ海峡は閉鎖したまま。そして、サウジアラビアの紅海側の原油調達ルートも閉じました」と指摘。

さらに、「アメリカは原油戦略備蓄を減らしていて、あと2週間しか出せないという説も。。。」と続け、警鐘を鳴らした。

このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「補助金突っ込んで、物価高対策をしていることを、日本の人は忘れ始めていますが、貰ったものは忘れ易いのが人の常」「補助金でガソリン価格を抑えても、コストそのものが消えたわけではないんですよね」「原油が底ついた頃に、報道されそうですね」「難しい局面で日本政府は上手く綱渡りしてるという感想しか無いね」など、さまざまな声が寄せられている。

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