箕輪厚介氏公式Xより引用 (35629)

via 箕輪厚介氏公式Xより引用
幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏が8日までに、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。元AKB48でタレントの板野友美がホテル大浴場の脱衣所で動画を撮影し、ネット上で批判の声が上がっている騒動に関し、自身の見解をつづった。

箕輪氏はまず、7日に「板野友美さんにリッツカールトンでの大浴場の撮影許可をしたのは私です。リッツカールトンさん、板野さん、それぞれに多大な迷惑をかけることになりました。大変申し訳ございません」と投稿した。

箕輪氏といえば、昨年6月、タレントの中川翔子が「Switch2」の開封動画を公開したことをきっかけに、Switch2を転売ヤーから購入したのではないかと疑惑が広まった際、YouTubeで「僕があげたんです」と発言。その後、「今考えると中川さんではありませんでした」などと発言を撤回し、謝罪していた。

今回の箕輪氏の投稿に対しては、「箕輪厚介氏はリッツカールトンの関係者ではありません。許可を出す側の人間ではなく、話題に乗ってインプレッションを稼ぐ目的の可能性もあります」とのコミュニティノートが付された。また、Xユーザーからは「しょこたん事件の再来」「まったく面白くなくてスゴイ」「謝罪の形を借りた、インプレ稼ぎにしか見えない」といったツッコミや批判の声が相次いだ。

こうした反応が広がる中、箕輪氏は、翌8日、ネット上で「いつも怒っている」人々について持論をつづった。

箕輪氏は、「ネットには『いつも怒ってる人』というのがいる」と切り出し、「ひろゆきが言った『無敵の人』は、失うものがなく、犯罪すら恐れない、対抗しようのない人たちのことだった」と説明。

そのうえで、「『いつも怒ってる人』は、昨日は無許可撮影に怒り、今日は誰かの失言に怒り、明日はまた別の何かに怒る。怒る対象は何でもいい。炎上という光を見つけると、どこからともなく虫のように集まってくる」と表現した。

さらに、「この『いつも怒ってる人』の声を聞きすぎると、世の中はどんどん息苦しくなる。もちろん、本当に批判されるべきことはある。でも、ネットで大きく見える怒りが、世の中全体の怒りとは限らない」と指摘した。

また、「スマホを置けば、世の中、驚くほど違う時間が流れている。だから何かで炎上しても、『あ!いつも怒ってる人。こっちに来た!』くらいに考えるのがちょうどいい」とつづった。

この投稿に対し、X上では「最近で一番意味分かんなかったのは、りくりゅうの婚約に怒ってた人たち」「上手くやってる人を引き摺り落としたいだけだと思う。理由は何でもいい」「ネットでいつも怒ってる人=リアルでいつも怒られてる人」「リアルでも多くなってきたよ」「多分別に本当は怒ってなんかなくて、遊んでるだけだと思う。タチが悪いことに」など、さまざまな声が寄せられている。

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