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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。子どもを持たない人への配慮や、少子化と高齢者介護の関係について自身の考えをつづった。

ひろゆき氏は、「『子供を持てなかった大人への配慮』の仕方が間違ってる。」と切り出した。

続けて、「子供を持たずに高齢者になった人の介護をしてお金を払うのは、赤の他人の産んだ子供。子供を産んだ人を賞賛して奨励することが、子供を持たない人の幸福に繋がる」と指摘。

そのうえで、「介護・援助してくれる実子が居なくても暮らせる社会のが良いでしょ?」と問いかけた。

この投稿にX上では、「自分が享受してる恩恵の、その背景まで考えられてない人って意外と多い」「日本は配慮地獄で本当に疲れます」「子どもを産む産まない関係なく大事にしない世の中は滅ぶよね」「独身高齢者だけに我慢しろ配慮を求めるなはちょっと酷じゃないかな お互い配慮は必要では」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「自分に子どもがいなくても、将来自分が病院で診てもらう医者も、介護してくれる人も、今どこかの家で誰かが育ててる子なんよね」との声に対し、ひろゆき氏は「社会は多くの人との関わりで出来てます」と反応。

また、「子供が欲しくて欲しくて、何千万円払って体外受精何回も何回もやったけど、できなくて時間切れで諦めたくないけど諦めざるを得なかった人への感情的配慮は必要なんじゃないですかね?」との声には、「その感情的配慮が、子供が生まれる社会の足を引っ張る事なら、配慮するべきではないです」と返答している。

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