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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。社会における多様な役割や個性の存在に触れながら、教育のあり方について疑問を投げかけた。

ひろゆき氏は、「社会でお金を稼ぐのに向いてる人。コツコツと作品を作るのに向いてる人。人を育てるのが得意な人。料理・掃除などで家庭の幸福度を上げる人」と、人それぞれに異なる役割や適性があることを例示。

そのうえで、「社会には色んな役割があるのに、全員を「お金を稼ぐ人」にしようとする教育は、間違ってない?」と問いかけた。

この投稿にX上では、「これ、響きますね。稼がないと駄目!みたいなの変です。これが主軸なら、そもそも文化が育ちませんよね」「たしかに、もっといろんな個性を認める環境があったほうが楽ですよね」「とはいえ、どのような仕事でも生活のための収入に結びつける必要があるので、そのバランスが取れた社会になると良いでしょうね」「間違ってるけどその方が税収が上がるって事なんでしょう」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「お金教だよね」との声に対し、ひろゆき氏は、「お金教に毒されちゃってますよね」と反応している。

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