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弁護士の紀藤正樹氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。奈良市の薬師寺で国宝に液体がかけられた事件をめぐり、自身の考えをつづった。

紀藤氏は、台北中央社が報じた「奈良・薬師寺の国宝に液体かけた台湾の俳優が謝罪『自身の無知で迷惑かけた』」と題した記事を引用。

そのうえで、「これは犯罪であって無知のレベルでは済まないでしょう。そもそも自分だけの思いつきなんでしょうか」と疑問を呈した。

さらに、記事中にあった動機として「『感動した物があったら液体をかけていた』」との部分を引用したうえで、「普通はしない行為です。自分だけのアイデアとは思えないのです」とつづった。

この投稿に対し、X上では「え、俳優だったのか…」「『液体』が何か明記されていない不気味さ」「祈祷用に持っていた油的なものらしい」「そういうことをする宗教でもあるんですかね」「たぶん、信仰を歪曲、独自に解釈してやったのではないでしょうか?」など、さまざまな声が寄せられている。

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