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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が2月20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、海外の登山事故をめぐる報道に言及した。

ひろゆき氏は、CNNが報じた「オーストリア最高峰で交際相手を置き去りにして死なせたとして起訴、登山者の裁判始まる」と題した記事を引用。

そのうえで、「山は誰に誘われたとしても、自己責任。極限の状態は自分が生き残るかどうかもわからない。助ける義務を作ったら、死者が2名に増えるだけ」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ほんとに極限だなあ。助けようにも1人ではどうしようもできないから」「経験豊富なはずの人間が、十分な装備もさせずに過酷なプランを立てていたこと。それで嫌疑がかけられてるんだと思います」「必ず無罪となると殺意を持って連れていく人も現れるわけでケースバイケースにしないとダメなのでは」「そもそも死ぬかもしれない危険な山に一緒に行く判断が良くない」など、さまざまな声が寄せられている。

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