橋下徹氏公式Xより引用 (27817)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が10日、自身のX(旧Twitter)を更新。衆院選の結果を受け、日本維新の会をめぐって持論を述べた。

橋下氏は、日本経済新聞が報じた「日本維新の会、大阪で9年ぶり小選挙区落とす 大阪19区で自民に敗北」と題した記事を引用。

そのうえで、「落としたと言っても数百票差の超僅差。その他18区は全て維新の勝利。高市旋風の中でも大阪の維新は磐石。組織票もなし。全国各地にこのような野党ができれば自民と勝負になる」と総括した。

続く投稿で橋下氏は、「なぜ大阪で維新が磐石なのか。関西で強いのか」と切り出し、「それは大阪府市政で維新政治をしっかり実行し、有権者に体感してもらってるから各政党は地方では与野党相乗りの生ぬるい政治をやっているので、有権者は野党政治を体感できていない。野党国会議員は口だけ番長状態」と持論を展開。

さらに、「まあ維新国会議員も含めて、国会議員のうち、地方の首長に転じてそこで勢力を拡大していこうとする根性のある奴は皆無。そんな連中に限って、勇ましいことばかり言うんだよなー」と、一部政治家の姿勢を皮肉った。

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