元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。イラン攻撃をめぐる政治家の反応について、私見を述べた。
橋下氏は、産経新聞が報じた「自民・鈴木幹事長『一概に非難できず』米国などのイラン攻撃 中道は国際法抵触に言及」と題した記事を引用。
そのうえで、「これで日本はロシアのウクライナ侵略を一概に非難することはできなくなった。ロシアは国際法違反だ!と威勢よく叫んでいた政治家や専門家たちは今回は沈黙かよ」とつづった。
さらに続く投稿では、「日本の政治家や専門家たちは、口だけ番長が多すぎる。口だけ番長は政治的妥結ができずに、国民を大犠牲にする」と持論を展開。
続けて、「法の支配の論理を展開するのに一番やってはいけないことはご都合主義。嫌いな相手には法違反を主張し、言えない相手には沈黙。今の西側諸国の多くの政治家や専門家の態度」と指摘。さらに、「イスラエルの核兵器保有問題はどうするのか?パレスチナへの入植問題は?」と問いかけ、一部の政治家や専門家の姿勢に疑問を呈した。
橋下氏は、産経新聞が報じた「自民・鈴木幹事長『一概に非難できず』米国などのイラン攻撃 中道は国際法抵触に言及」と題した記事を引用。
そのうえで、「これで日本はロシアのウクライナ侵略を一概に非難することはできなくなった。ロシアは国際法違反だ!と威勢よく叫んでいた政治家や専門家たちは今回は沈黙かよ」とつづった。
さらに続く投稿では、「日本の政治家や専門家たちは、口だけ番長が多すぎる。口だけ番長は政治的妥結ができずに、国民を大犠牲にする」と持論を展開。
続けて、「法の支配の論理を展開するのに一番やってはいけないことはご都合主義。嫌いな相手には法違反を主張し、言えない相手には沈黙。今の西側諸国の多くの政治家や専門家の態度」と指摘。さらに、「イスラエルの核兵器保有問題はどうするのか?パレスチナへの入植問題は?」と問いかけ、一部の政治家や専門家の姿勢に疑問を呈した。
自民・鈴木幹事長「一概に非難できず」米国などのイラン攻撃 中道は国際法抵触に言及
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) March 2, 2026
➡︎これで日本はロシアのウクライナ侵略を一概に非難することはできなくなった。
ロシアは国際法違反だ!と威勢よく叫んでいた政治家や専門家たちは今回は沈黙かよ。 https://t.co/IuEdOlJQow

