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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。神奈川県警が失効した運転免許証を不正に流用していた問題について、私見を述べた。

ひろゆき氏は、毎日新聞が報じた「失効免許証を警備部門に流用 神奈川県警で30年前から常態化か」と題した記事を引用。

そのうえで、「捜査の為に免許証写真を使うのがなんで問題なのかわからない」と疑問を呈した。

続けて、「写真データをデジタル化してデータベースに入れとくべきで、失効した免許証そのものを持ち歩くアホらしさをツッコむならわかるけど、、、免許更新センターでいちいち隠し撮りするより、提出された写真を流用した方が税金かからない」と、私見をつづった。

ひろゆき氏の投稿に対し、X上では「何が問題がなのかって人権問題ですよね」「利用して良い、という法的根拠が無いからでは?」「ちゃんと立法して管理されていれば問題ないが全くずさんな管理で大問題」「個人情報保護法改正して免許証写真を捜査に流用できるようにしてもらっても善良な国民は全く困らない」など、さまざまな声が寄せられている。

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