鳩山友紀夫(由紀夫)氏公式Xより引用 (36177)

via 鳩山友紀夫(由紀夫)氏公式Xより引用
元首相の鳩山友紀夫氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。スロバキアのロベルト・フィツォ首相が北大西洋条約機構(NATO)とロシアの直接衝突をめぐって示した見解に言及し、第三次世界大戦への懸念をつづった。

フィツォ首相は19日、Facebookに投稿した動画で、ウクライナでの戦争を通じてロシアを打倒する戦略が失敗したことを受け、西側の多くの政治家がNATOとロシアの衝突を引き起こそうとしていると主張していた。

この発言を受け、鳩山氏は「スロバキアのフィツオ首相が、西側の政治家はNATOとロシアの直接戦争を引き起こすためにあらゆる手段を尽くさなければならないと考えていると述べた。ウクライナを通じてではなく直接と言うことだ」と指摘。

続けて、「つまりNATOはロシアを倒したいのだ。でも、第三次世界大戦は何としても食い止めなければならない」と、危機感を示した。

この鳩山氏の投稿に対し、X上では「戦争を長引かせるためなら何でもやる連中がいる限り、世界に平和は訪れない」「西側は戦争はしたくないんだよ。ただ待ってるんだよ。露が崩れ落ちるのを」「フィツォ氏の主観的な発言を、そのまま『NATOの意思』にすり替えるのは乱暴です」「NATOや主要西側政府がロシアとの直接戦争を望んでいるという証拠は存在しない」など、さまざまな声が寄せられている。

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