紀藤正樹氏公式Xより引用 (29485)

via 紀藤正樹氏公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、社民党の党首選をめぐる会見対応について私見を述べた。

紀藤氏は、朝日新聞デジタル速報席のXアカウントが投稿した「福島氏が社民党党首に再選、問われる党勢回復 大椿氏が抗議の場面も」と題した記事ポストを引用。

同アカウントは、「記者が大椿氏に対し、敗戦について質問すると、司会者の党職員が大椿氏の発言を認めず、福島氏も『きょうは私の就任の会見なので』と同調。大椿氏は『それはひどい。候補者は平等に扱われるべきだ』と抗議し、途中退席しました」と、混乱した現場の状況を伝えていた。

これに対し紀藤氏は、「大丈夫でしょうか、社民党。組織としての柔軟性が失われつつあるように思います。記者が敗者の弁を聞きたいのは当然のことだろうと思います。その時の司会の柔軟力がないのか事前の取り決めで司会に裁量がないのかわかりませんが、いぜれにせよ柔軟性が感じられないのは気になります」(原文ママ)とつづり、社民党の組織としてのあり方に疑問を呈した。

この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「大丈夫」なワケがない」「もう何年も前から大丈夫ではないのは国民はわかっていますよ。だから、国会議員が2人しかいない」「前から組織の柔軟性なんてなかったです。それを可視化してくれた大椿さんに感謝ですね」など、厳しい声が寄せられている。

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