元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中傷動画問題をめぐる高市早苗首相の答弁に対し、私見をつづった。
橋下氏は、TBS NEWS DIGが報じた「【速報】高市総理の秘書『確信は持てない』もオンライン会議の参加は認める 高市総理陣営の誹謗中傷動画作成報道めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「有事や危機管理の際に一番やってはけないパターン。知らない→面識ない→面識とは名刺交換すること→会議には参加した」と苦言を呈した。
さらに続く投稿では、「認めるところは認めて、反論するところは徹底的に反論するのが誠実な政治。高市さんはこれまでも認めるべきところを強弁して認めないパターンが多かった。このような政治は有事の際に国民に大犠牲を強いることは歴史が証明済み。引くに引けなくなって、突進あるのみ」と、警鐘を鳴らした。
この橋下氏の投稿に対し、X上では「最初にその場しのぎの雑な嘘つくから苦しくなる」「正直言って、こんなに記憶が曖昧な人物が首相をやっちゃいけないと思う」「複数人が参加するオンライン会議しかも初見 記憶が曖昧なのは普通のことでは」「参加者1000人のzoom会議に出たら1000人と顔見知りなの?」など、さまざまな声が寄せられている。
橋下氏は、TBS NEWS DIGが報じた「【速報】高市総理の秘書『確信は持てない』もオンライン会議の参加は認める 高市総理陣営の誹謗中傷動画作成報道めぐり」と題した記事を引用。
そのうえで、「有事や危機管理の際に一番やってはけないパターン。知らない→面識ない→面識とは名刺交換すること→会議には参加した」と苦言を呈した。
さらに続く投稿では、「認めるところは認めて、反論するところは徹底的に反論するのが誠実な政治。高市さんはこれまでも認めるべきところを強弁して認めないパターンが多かった。このような政治は有事の際に国民に大犠牲を強いることは歴史が証明済み。引くに引けなくなって、突進あるのみ」と、警鐘を鳴らした。
この橋下氏の投稿に対し、X上では「最初にその場しのぎの雑な嘘つくから苦しくなる」「正直言って、こんなに記憶が曖昧な人物が首相をやっちゃいけないと思う」「複数人が参加するオンライン会議しかも初見 記憶が曖昧なのは普通のことでは」「参加者1000人のzoom会議に出たら1000人と顔見知りなの?」など、さまざまな声が寄せられている。
【速報】高市総理の秘書「確信は持てない」もオンライン会議の参加は認める 高市総理陣営の誹謗中傷動画作成報道めぐり(TBS NEWS )
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) June 10, 2026
➡︎有事や危機管理の際に一番やってはけないパターン。
知らない➡︎面識ない➡︎面識とは名刺交換すること➡︎会議には参加した https://t.co/1WKoXvJUQX

