橋下徹氏公式Xより引用 (34700)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。靖国神社参拝問題をめぐり、日本保守党代表で作家の百田尚樹氏と激しい舌戦を繰り広げた。

発端となったのは、百田氏の投稿だった。百田氏は、一般のXユーザーが橋下氏の過去の靖国参拝をめぐる発言と現在の主張を比較し、「よくこれだけ掌を返せるもんだ」と指摘した投稿を引用。そのうえで、「手首の柔軟選手権があったら、日本一やね」と皮肉を込めた。

これに橋下氏が反応し、「俺は政治を経験して今のままの靖国には総理や天皇陛下は参拝できないと認識して主張を変えた。コメンテーターなら総理の靖国参拝はいくらでも言える。ただ総理の靖国参拝は国家として必要不可欠なので、戦争・軍指導者と一般兵士を政治的に分けて総理・天皇陛下が一般兵士に手を合わせることを提案している。神道的には分祠はできないがそれは宗教の話。政治的に分ければいい」と、政治家を経験したことで自身の考えが変わったと説明した。

続けて、「その提案にあんたはボロクソ罵詈雑言を浴びせてきて、総理は靖国参拝できる!の一点張りだった。あんたはほんま現実の政治も見えていないし、将来も予測できない。あんたが政治に関わることは百害あって一利なし。日本を滅ぼす。税金の無駄遣い。あんたと日本保守党が日本を滅ぼす」とつづり、百田氏と日本保守党を痛烈に批判した。

さらに翌15日、橋本氏は「俺は政治家をやって変わったよ。安倍さんと話して今の靖国では総理・天皇の参拝は無理だと認識した。だから政治指導者・軍指導者と一般兵士を政治的に分けて総理・天皇は一般兵士に手を合わせるべきと」と、改めて自身の考えを示した。

そのうえで、「あんたは俺の主張を猛批判して、総理は参拝せよ!とずっと口だけ番長のまま。できないんだよ!で、総理の靖国参拝、どうすんの?」と百田氏に問いかけた。

これに百田氏は「何言うてんの?私は総理じゃないし、総理に命令する立場でもないんやで。高市さんが靖国参拝しないことで、なんで私が責められないとあかんの?頭、大丈夫か」と反論。さらに、「今日くらい静かにしてろ」と応酬した。

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