立憲民主党の蓮舫参院議員が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が広島の「原爆の日」の8月6日に歯科治療に行ったことをめぐり、自身の考えをつづった。
発端となったのは、ライターでコラムニストの藤井セイラ氏の投稿。藤井氏は8月6日の高市首相の動静について、「高市首相のデンタルケアへの情熱。被爆者との会合は48分間、記者会見は14分間、原爆養護ホーム慰問が16分間、杉並の歯医者までの往復時間は2時間32分、デンタルクリニック滞在時間が2時間48分」などと指摘していた。
蓮舫氏はこの投稿を引用したうえで、「歯の不具合は体調不良にもつながりかねず、定期検査と治療は大事です」と前置きした。
そのうえで、「ただ、総理。なぜ、この日に?との思いが拭えません。他の日は18.19時には公邸に戻られてます。この日を避けて平日のその時間に歯科治療に行くべきお立場ではないでしょうか」と疑問を呈した。
蓮舫氏の投稿に対し、X上では「私も3ヶ月毎に歯のクリーニングに行きますが、仕事や用事と重ならないように予約を入れます。それが普通ですよね」「お盆の連休前に、高市首相が歯の治療して何が悪いのですか」「蓮舫さんって、急に親知らずが腫れるとか歯の根が疼き出すとか、そういう経験無いの?」「歯の治療は、広島での公務をすべて完了した後のプライベートな時間である。予定された公務を切り上げたわけでもないのに、何が問題なのかよくわからない」といった声が寄せられている。
発端となったのは、ライターでコラムニストの藤井セイラ氏の投稿。藤井氏は8月6日の高市首相の動静について、「高市首相のデンタルケアへの情熱。被爆者との会合は48分間、記者会見は14分間、原爆養護ホーム慰問が16分間、杉並の歯医者までの往復時間は2時間32分、デンタルクリニック滞在時間が2時間48分」などと指摘していた。
蓮舫氏はこの投稿を引用したうえで、「歯の不具合は体調不良にもつながりかねず、定期検査と治療は大事です」と前置きした。
そのうえで、「ただ、総理。なぜ、この日に?との思いが拭えません。他の日は18.19時には公邸に戻られてます。この日を避けて平日のその時間に歯科治療に行くべきお立場ではないでしょうか」と疑問を呈した。
蓮舫氏の投稿に対し、X上では「私も3ヶ月毎に歯のクリーニングに行きますが、仕事や用事と重ならないように予約を入れます。それが普通ですよね」「お盆の連休前に、高市首相が歯の治療して何が悪いのですか」「蓮舫さんって、急に親知らずが腫れるとか歯の根が疼き出すとか、そういう経験無いの?」「歯の治療は、広島での公務をすべて完了した後のプライベートな時間である。予定された公務を切り上げたわけでもないのに、何が問題なのかよくわからない」といった声が寄せられている。
歯の不具合は体調不良にもつながりかねず、定期検査と治療は大事です。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) August 9, 2026
ただ、総理。
なぜ、この日に?との思いが拭えません。
他の日は18.19時には公邸に戻られてます。この日を避けて平日のその時間に歯科治療に行くべきお立場ではないでしょうか。 https://t.co/7NYJzSBnCa

