日本保守党の百田尚樹代表が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国民民主党の玉木雄一郎代表の投稿に疑問を呈した。
発端となったのは、玉木氏が26日、自身のXに「みんな『今』物価高騰に困ってるので」と書き出し、「・今年から『5万円給付』 (社会保険料還付)・来年度から『5万円減税』 (住民税控除50万円引き上げ)以上 で、よくないですか。レジも変えなくていいし、新たな農業者支援も外食支援もいらないので」と提案したことだった。
その後、玉木氏は28日、この自身の投稿を引用したうえで、「国民民主党の『対案』の投稿が600万を超えるインプレッション。選挙中から同じこと(『社会保険料還付付き住民税控除』)を言い続けてきましたが、伝え方を変えるだけでこんなに違うのかと驚くとともに反省しています」などと投稿した。
これに対し、百田氏は、「あれ、この人、何か勘違いしてない?インプレッションが多いだけで、全然好意的に受け止められてないんやけど。むしろ批判されてるんやが。多分、リプなんか読んでないんやろな」と疑問を呈した。
この百田氏の指摘に対し、X上では、「玉木氏の文脈からして、大きな勘違いですね」「政治家ってこんなのばっかり。国民と意思疎通できない」「読んでて、わざと言ってるんですよ。国民民主党の主張は分かりやすいものばかりじゃないですから」「というか、党の代表がこんな素人みたいな批判やめましょうよ」など、さまざまな声が寄せられている。
発端となったのは、玉木氏が26日、自身のXに「みんな『今』物価高騰に困ってるので」と書き出し、「・今年から『5万円給付』 (社会保険料還付)・来年度から『5万円減税』 (住民税控除50万円引き上げ)以上 で、よくないですか。レジも変えなくていいし、新たな農業者支援も外食支援もいらないので」と提案したことだった。
その後、玉木氏は28日、この自身の投稿を引用したうえで、「国民民主党の『対案』の投稿が600万を超えるインプレッション。選挙中から同じこと(『社会保険料還付付き住民税控除』)を言い続けてきましたが、伝え方を変えるだけでこんなに違うのかと驚くとともに反省しています」などと投稿した。
これに対し、百田氏は、「あれ、この人、何か勘違いしてない?インプレッションが多いだけで、全然好意的に受け止められてないんやけど。むしろ批判されてるんやが。多分、リプなんか読んでないんやろな」と疑問を呈した。
この百田氏の指摘に対し、X上では、「玉木氏の文脈からして、大きな勘違いですね」「政治家ってこんなのばっかり。国民と意思疎通できない」「読んでて、わざと言ってるんですよ。国民民主党の主張は分かりやすいものばかりじゃないですから」「というか、党の代表がこんな素人みたいな批判やめましょうよ」など、さまざまな声が寄せられている。
あれ、この人、何か勘違いしてない?
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) July 28, 2026
インプレッションが多いだけで、全然好意的に受け止められてないんやけど。むしろ批判されてるんやが。
多分、リプなんか読んでないんやろな。 https://t.co/ItelDpaLu7

