志位和夫氏公式Xより引用 (36018)

via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。共産党に対する言説をめぐり、私見を述べた。

志位氏は、「『共産党になら何を言っても許される』と言う空気の蔓延を許したら、『政府を批判する者になら何を言っても許される』となり、『政府に従わない者になら何を言っても許される』と止めどもなくエスカレートしかねません」と指摘した。

そのうえで、「誰の発言でも事実と道理を持って議論する民主主義をつくることが今大切です!」と訴えた。

この志位氏の投稿に対し、X上では「自ら他者を批判しておきながら、自分たちへの反論だけを『民主主義への脅威』へと話を膨らませるのは筋が違う」「共産党への批判は共産党への批判でしか無い」「自民党になら何を言っても許される空気の方がよほど強いような」「与党も野党も 左派も中道も右派も自分の意見を事実と道理を持って発言すべきです」など、さまざまな声が寄せられている。

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