国民民主党の玉木雄一郎代表が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。埼玉県議会議員補欠選挙に擁立していた公認候補をめぐり、「残念なお知らせとお詫び」をつづった。
玉木氏は「残念なお知らせとお詫びです」と切り出し、「国民民主党公認として埼玉県議会議員補欠選挙に擁立した西澤さとし候補の公認を取り消し、あわせて除籍処分とすることを埼玉県連から発表いたしました」と報告した。
処分の理由については、「公認の判断に当たって通知すべき重要な事実を隠して公認を得たことが理由です」と説明。
そのうえで、「投開票日前日に公認候補の除籍および公認取り消しという情けない報告をしなければならないことに対し心からお詫び申し上げます。これまで応援いただいたすべての皆様、とりわけ期日前投票を済まされた皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
また、今回の対応について、「公認候補となるにあたって申告すべき情報を申告しなかったことは明らかな信義則違反であり、かかる事実と経緯が明らかになった以上、速やかに公認を取り消した上で公表することが、有権者の皆様の投票判断に資すると判断しました」と強調した。
玉木氏はさらに、今後の対応策についても言及。「本人の申告によってしか分からない事実を公認手続きの中でどのように把握すべきか簡単なことではありませんが、候補者選定手続きの見直しの中で対応策を検討してまいります」とし、「誠に申し訳ありませんでした」と結んだ。
玉木氏は「残念なお知らせとお詫びです」と切り出し、「国民民主党公認として埼玉県議会議員補欠選挙に擁立した西澤さとし候補の公認を取り消し、あわせて除籍処分とすることを埼玉県連から発表いたしました」と報告した。
処分の理由については、「公認の判断に当たって通知すべき重要な事実を隠して公認を得たことが理由です」と説明。
そのうえで、「投開票日前日に公認候補の除籍および公認取り消しという情けない報告をしなければならないことに対し心からお詫び申し上げます。これまで応援いただいたすべての皆様、とりわけ期日前投票を済まされた皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
また、今回の対応について、「公認候補となるにあたって申告すべき情報を申告しなかったことは明らかな信義則違反であり、かかる事実と経緯が明らかになった以上、速やかに公認を取り消した上で公表することが、有権者の皆様の投票判断に資すると判断しました」と強調した。
玉木氏はさらに、今後の対応策についても言及。「本人の申告によってしか分からない事実を公認手続きの中でどのように把握すべきか簡単なことではありませんが、候補者選定手続きの見直しの中で対応策を検討してまいります」とし、「誠に申し訳ありませんでした」と結んだ。

