高市早苗氏公式Xより引用 (26717)

via 高市早苗氏公式Xより引用
高市早苗首相が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、第102回箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学を祝福し、新年を迎えての決意をつづった。

高市首相は投稿の冒頭で、「第102回箱根駅伝で、青山学院大学が、往路・復路ともに制し、3年連続9度目の総合優勝を果たしました。原監督、選手の皆様、サポートの方々はじめ、ご関係の皆様、おめでとうございます!特に、往路の逆転劇は圧巻でした。まさに、青学の底力の勝利だったと思います」と優勝を称えた。

続けて、優勝には届かなかったもののシード権を獲得した9校、さらにシード権には届かなかったものの出場を果たした10校の選手や関係者にも言及し、「選手の皆様、ご関係の皆様、本当にお疲れ様でした!全ての方々の思いが詰まった襷を胸に、ゴールを目指して懸命に、諦めずに走り抜く姿を見て、私自身も改めて、体の芯から奮い立つ思いを覚えました」と感慨をつづった。

高市首相はまた、優勝した青山学院大学の原晋監督と昨年末に新聞社企画で対談したことにも触れ、「圧倒的な頻度で優勝を重ねる原監督に、私からは、人を導き育てるにあたっての心構えを尋ねてみました。原監督のお答えは、『覚悟』と『理念』。全く同感です」と、原監督の言葉に強い共感を示した。

そのうえで、「国家の経営も、決して平坦な道のりではありません。この先、走破すべき上り坂、下り坂が、何度も訪れることでしょう。日本と日本人の底力を信じてやまない者として、列島の隅々まで強く豊かにして、次代を担う世代の皆様に、必ずや、世界の先頭で襷を渡したい。その強い『覚悟』と『理念』を心に抱き、今年も懸命に、諦めずに働いてまいります」と強い決意をつづった。

投稿の最後には、東京で初雪が観測されたことにも触れ、「お出かけの際は、転倒することのないよう、滑りにくい靴をご着用の上、お足元に十分注意されますようお願いいたします」と締めくくった。

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