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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が8月1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。住宅ローン金利の上昇を受け、都内の住宅事情について自身の考えを投稿した。

ひろゆき氏は、テレ朝NEWSが報じた「住宅ローン固定金利引き上げ 大手5行 三井住友信託は4%超え」と題した記事を引用。

そのうえで、「住宅ローンを5000万円借りると、毎月16万円支払いをしても、元本が増え続ける時代になりました。都内23区で平均年収の人がマンション買うのは不可能なのでは?」と私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「家に関しては10年前くらいの物価も金利もやすいうちにリスクをとって買っていた人たちが勝ち組」「元本が増え続ける?元本=元金なので増えません」「給料は大して上がってないのに、金利はしっかり成長してるのがヤバすぎるんですよね」「店頭金利の通りで借りる人いませんよ」など、さまざまな声が寄せられている。

こうした中、「都内に残るのは外国人と一部の日本人富裕層のみになりますね。まあ賃貸ならいけるかも」といった意見が寄せられると、ひろゆき氏は「香港金融病と呼ばれる外国人ばかりが不動産を買って、街のインフラを維持する普通の労働者が居なくなる問題。国際都市で起きてる問題が東京にも、、」と反応している。

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