格闘技イベント「BreakingDown」などで活躍した元格闘家で料理人の“こめお”が、11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が経営するラーメン店「かにを」で使用しているカニの産地をめぐり、ネット上で物議を醸している件について説明した。
こめおは、「中国産の利用、食品偽装の件ですが、結論から言います。" 中国産使ってます。"インドネシア産もタイ産も使ってます」と投稿し、中国産を含む海外産のソフトシェルクラブを使用していることを認めた。
そのうえで、「というより、国産のソフトシェルクラブというものがありません。あるのかもしれませんが、探した中でなかったです」と説明。さらに、「供給量が1日200杯のソフトシェルクラブなので、国産のものであれば供給量が間に合わないと思います」と、安定供給の難しさについても明かした。
これまで積極的に説明を行ってこなかった理由については、「なんで今になって話すことにしたかに関しては何も知らない人が騒いでるなっていうのと、こいつらに弁明したところでまたさらに揚げ足取ろうと躍起になるのが目に見えてるので、なにもしてきませんでしたが、Googleのレビューをこれ以上荒らされるのは大変迷惑です」と説明した。
さらに、自身のラーメン作りについて、「僕の作るラーメンはムスリムの方に向けて作った物です。ソフトシェルクラブを使う背景も東南アジアで馴染みのある食材だったのと、美味しかったので、使うことを決めました」とこだわりを語った。
最後には、「僕はこれから本当に世界に挑戦します。ムスリムの人たちの日本の食の感動体験を届けることを目指しています。同じ日本人なら応援してほしいです。もっと美味しくなるよう、もっと改善して喜んでもらえるよう努力します。これからも"かにを"をよろしくお願いします」と締めくくった。
こめおは、「中国産の利用、食品偽装の件ですが、結論から言います。" 中国産使ってます。"インドネシア産もタイ産も使ってます」と投稿し、中国産を含む海外産のソフトシェルクラブを使用していることを認めた。
そのうえで、「というより、国産のソフトシェルクラブというものがありません。あるのかもしれませんが、探した中でなかったです」と説明。さらに、「供給量が1日200杯のソフトシェルクラブなので、国産のものであれば供給量が間に合わないと思います」と、安定供給の難しさについても明かした。
これまで積極的に説明を行ってこなかった理由については、「なんで今になって話すことにしたかに関しては何も知らない人が騒いでるなっていうのと、こいつらに弁明したところでまたさらに揚げ足取ろうと躍起になるのが目に見えてるので、なにもしてきませんでしたが、Googleのレビューをこれ以上荒らされるのは大変迷惑です」と説明した。
さらに、自身のラーメン作りについて、「僕の作るラーメンはムスリムの方に向けて作った物です。ソフトシェルクラブを使う背景も東南アジアで馴染みのある食材だったのと、美味しかったので、使うことを決めました」とこだわりを語った。
最後には、「僕はこれから本当に世界に挑戦します。ムスリムの人たちの日本の食の感動体験を届けることを目指しています。同じ日本人なら応援してほしいです。もっと美味しくなるよう、もっと改善して喜んでもらえるよう努力します。これからも"かにを"をよろしくお願いします」と締めくくった。
中国産の利用、食品偽装の件ですが、
— こめお / 世界で闘う料理人。 (@komeo1144) May 11, 2026
結論から言います。
" 中国産使ってます。"
インドネシア産もタイ産も使ってます。
というより、国産のソフトシェルクラブというものがありません。
あるのかもしれませんが、探した中でなかったです。… pic.twitter.com/WIWoC8nVE4

