弁護士の北村晴男氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中道改革連合の小沢一郎氏の主張に苦言を呈した。
発端となったのは、小泉進次郎氏の投稿である。小泉氏は今月4日、防衛省 海上自衛隊が投稿した「太平洋上におけるトマホーク ミサイルの実射試験を行った」とする動画の投稿を引用。
そのうえで、「昨日はこの動画を海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」の艦長以下乗員のみんなと一緒にみて、トマホークミサイルの実射試験成功を喜び合いました。ぜひご覧ください。これからも着実に日本の抑止力を強化し、平和を守り抜く決意です」とつづった。
これに対し、小沢氏は「戦争を知らない世代が、あたかもゲーム感覚で戦争を語るようになれば、この国に再び滅亡の危機が訪れる。いかなる戦争も、戦争が戦争である限り、最悪の地獄である。そうした歴史認識と戒めこそ政治家には不可欠である。この人物にそれがあるだろうか。日々ただ浮かれているようにしか見えない」とつづり、小泉氏の姿勢に苦言を呈していた。
北村氏は、この小沢氏の投稿を引用し、「抑止力の本質を理解できないらしい。小沢氏が唱える国連中心主義は、現実を見ない妄想でしかない」と苦言を呈した。
続けて「平和は、同盟国、同志国が手を携え、侵略者に対して抑止力を示すことで、辛うじて勝ち取ることが出来るもの」とつづり、抑止力の重要性を強調した。
発端となったのは、小泉進次郎氏の投稿である。小泉氏は今月4日、防衛省 海上自衛隊が投稿した「太平洋上におけるトマホーク ミサイルの実射試験を行った」とする動画の投稿を引用。
そのうえで、「昨日はこの動画を海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」の艦長以下乗員のみんなと一緒にみて、トマホークミサイルの実射試験成功を喜び合いました。ぜひご覧ください。これからも着実に日本の抑止力を強化し、平和を守り抜く決意です」とつづった。
これに対し、小沢氏は「戦争を知らない世代が、あたかもゲーム感覚で戦争を語るようになれば、この国に再び滅亡の危機が訪れる。いかなる戦争も、戦争が戦争である限り、最悪の地獄である。そうした歴史認識と戒めこそ政治家には不可欠である。この人物にそれがあるだろうか。日々ただ浮かれているようにしか見えない」とつづり、小泉氏の姿勢に苦言を呈していた。
北村氏は、この小沢氏の投稿を引用し、「抑止力の本質を理解できないらしい。小沢氏が唱える国連中心主義は、現実を見ない妄想でしかない」と苦言を呈した。
続けて「平和は、同盟国、同志国が手を携え、侵略者に対して抑止力を示すことで、辛うじて勝ち取ることが出来るもの」とつづり、抑止力の重要性を強調した。

