日本共産党委員長の志位和夫氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選での自民党の得票率や議席数を挙げ、「高市圧勝」とする報道に疑問を呈した。
志位氏は、「自民党の得票率、得票総数、議席数」と書き出し、今回の衆院選の結果を「26年-得票率36.7%、得票総数2102万票、316議席」と提示。対して、1993年の衆院選の結果を「93年-得票率36.6%、得票総数2300万票、223議席」とし、並べて比較した。
この数値を根拠に、志位氏は「2026年総選挙で得た得票は、過半数割れで下野した93年総選挙よりも少ない」と指摘。「316議席は小選挙区制による虚構の多数。『高市圧勝』はメディアのミスリードだ」と、厳しく切り捨てた。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「過去よりも少ないと言われても、今回は圧勝には違いないと思うけど?」「小選挙区制になってるのわかっているのに、それで負けたからっていろいろ後からいうのは違うような」「負け惜しみはやめて前に進んではどうでしょう」「比較のために日本共産党の得票数も出してください」といった声が寄せられている。
志位氏は、「自民党の得票率、得票総数、議席数」と書き出し、今回の衆院選の結果を「26年-得票率36.7%、得票総数2102万票、316議席」と提示。対して、1993年の衆院選の結果を「93年-得票率36.6%、得票総数2300万票、223議席」とし、並べて比較した。
この数値を根拠に、志位氏は「2026年総選挙で得た得票は、過半数割れで下野した93年総選挙よりも少ない」と指摘。「316議席は小選挙区制による虚構の多数。『高市圧勝』はメディアのミスリードだ」と、厳しく切り捨てた。
この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「過去よりも少ないと言われても、今回は圧勝には違いないと思うけど?」「小選挙区制になってるのわかっているのに、それで負けたからっていろいろ後からいうのは違うような」「負け惜しみはやめて前に進んではどうでしょう」「比較のために日本共産党の得票数も出してください」といった声が寄せられている。
自民党の得票率、得票総数、議席数。
— 志位和夫 (@shiikazuo) February 27, 2026
26年―36・7%、2102万票、316議席。
93年―36・6%、2300万票、223議席。
26年総選挙で得た得票は、過半数割れで下野した93年総選挙よりも少ない。316議席は小選挙区制による虚構の多数。「高市圧勝」はメディアのミスリードだ。

