中道改革連合の小沢一郎氏が5月2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、円安や物価高をめぐる現状について、政権への批判を展開した。
小沢氏は1日、投稿で「加速する円安・物価高、原油危機、外交の行き詰まり…。今の苦境は政権とは全く関係ない、高市総理は何も悪くない、というような異様な論調も目立つ」と指摘。
続けて、「だが、現実は全て政治の、政権の責任。国民が政権を監視しないということでは、自分で自分の首を絞めているのと同じことになってしまう」とつづり、現状の責任は政権にあるとの認識を示した。
さらに翌2日には、日本経済新聞が報じた「追い込まれた政府・日銀 限界透ける為替介入、底流に構造的円売り」と題した記事を引用。
そのうえで、「異様な円安は、10年以上続けてきた間違った経済政策の帰結。日本売り。今さら間違いを認める訳にいかないから、為替介入など、その場しのぎで対処するしかないだけ。自民党政治では絶対に変えられない」と、為替介入についても厳しい見方を示した。
小沢氏は1日、投稿で「加速する円安・物価高、原油危機、外交の行き詰まり…。今の苦境は政権とは全く関係ない、高市総理は何も悪くない、というような異様な論調も目立つ」と指摘。
続けて、「だが、現実は全て政治の、政権の責任。国民が政権を監視しないということでは、自分で自分の首を絞めているのと同じことになってしまう」とつづり、現状の責任は政権にあるとの認識を示した。
さらに翌2日には、日本経済新聞が報じた「追い込まれた政府・日銀 限界透ける為替介入、底流に構造的円売り」と題した記事を引用。
そのうえで、「異様な円安は、10年以上続けてきた間違った経済政策の帰結。日本売り。今さら間違いを認める訳にいかないから、為替介入など、その場しのぎで対処するしかないだけ。自民党政治では絶対に変えられない」と、為替介入についても厳しい見方を示した。
加速する円安・物価高、原油危機、外交の行き詰まり…。今の苦境は政権とは全く関係ない、高市総理は何も悪くない、というような異様な論調も目立つ。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) May 1, 2026
だが、現実は全て政治の、政権の責任。
国民が政権を監視しないということでは、自分で自分の首を絞めているのと同じことになってしまう。

