元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ政権が発動した相互関税を米連邦最高裁が「違憲」と判断したことをめぐり、私見を述べた。
辛坊氏は、ハフポストが報じた「関税訴訟で敗れて激怒のトランプを米経済紙が強く批判「大統領として最悪の瞬間だった」」という記事のスクリーンショットを投稿。
そのうえで、「このニュースは、独裁の恐ろしさと、民主主義システムと民主主義の総本山であるアメリカの強さを共に象徴している。これでトランプ三選、あるいはトランプ永久政権という世界が抱えるリスクは多少下がっただろう。まだまだ二転三転ありそうだけど」と、私見をつづった。
辛坊氏は、ハフポストが報じた「関税訴訟で敗れて激怒のトランプを米経済紙が強く批判「大統領として最悪の瞬間だった」」という記事のスクリーンショットを投稿。
そのうえで、「このニュースは、独裁の恐ろしさと、民主主義システムと民主主義の総本山であるアメリカの強さを共に象徴している。これでトランプ三選、あるいはトランプ永久政権という世界が抱えるリスクは多少下がっただろう。まだまだ二転三転ありそうだけど」と、私見をつづった。
このニュースは、独裁の恐ろしさと、民主主義システムと民主主義の総本山であるアメリカの強さを共に象徴している。
— 辛坊治郎 公認【辛坊の旅N】 (@JiroShinbo_tabi) February 22, 2026
これでトランプ三選、あるいはトランプ永久政権という世界が抱えるリスクは多少下がっただろう。
まだまだ二転三転ありそうだけど。 pic.twitter.com/lgZpDysRxi

