元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国による国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長への制裁をめぐる日本政府の対応を批判した。
橋下氏は、毎日新聞が報じた「外務省『大変残念』 米のICC・赤根智子所長制裁受け」と題した記事を引用。
そのうえで、「おいおい、高市自民・維新政権は『大変残念だ』で終わり?国籍絶対主義の高市自民・維新政権は日本国籍保有者を助けないの?法の支配は口だけ?出ました口だけ番長政治!」と厳しく批判した。
さらに、国旗損壊罪をめぐる議論にも触れ、「国旗損壊罪なんてものを作る政治の何が悪いのか。表現の自由とかそんな机上の論ではない」と指摘。
そして、「形而上的な国家だ・国旗だと叫ぶ政治は、肝心要の具体的な国民を守ることの意識が薄くなること。具体的な国民を守れないことを隠すこと。保守アピール政治やね。国体護持というもののためにとんでもない数の国民の命を犠牲にした政治と同じ思考になることが最大のリスク」と警鐘を鳴らした。
橋下氏は、毎日新聞が報じた「外務省『大変残念』 米のICC・赤根智子所長制裁受け」と題した記事を引用。
そのうえで、「おいおい、高市自民・維新政権は『大変残念だ』で終わり?国籍絶対主義の高市自民・維新政権は日本国籍保有者を助けないの?法の支配は口だけ?出ました口だけ番長政治!」と厳しく批判した。
さらに、国旗損壊罪をめぐる議論にも触れ、「国旗損壊罪なんてものを作る政治の何が悪いのか。表現の自由とかそんな机上の論ではない」と指摘。
そして、「形而上的な国家だ・国旗だと叫ぶ政治は、肝心要の具体的な国民を守ることの意識が薄くなること。具体的な国民を守れないことを隠すこと。保守アピール政治やね。国体護持というもののためにとんでもない数の国民の命を犠牲にした政治と同じ思考になることが最大のリスク」と警鐘を鳴らした。

