日本共産党の山添拓氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。改正皇室典範が成立したことを受け、私見を述べた。
山添氏は、時事通信が報じた「改正皇室典範が成立 制定79年で初、養子男性子孫に継承権―女性皇族、家族は一般国民」と題した記事を引用した。
そのうえで、「皇室典範改定案が可決・成立。参院本会議は反対57。憲法1条は、天皇の地位は『主権の存する国民の総意に基く』とする」と説明。
続けて、「しかし法案は幅広い民意には目もくれず、都合よく抽出した『歴史と伝統』を理由に時代錯誤の男尊女卑をむき出しにしたもの。制度を根本から変質させ、将来に禍根を残す改定に反対」と、強い言葉で批判をした。
この投稿に対し、X上では「こんな簡単に変えられる皇室典範ならまた改正する事も可能なはず」「国会で可決されても、ダメなものはダメ」「国民の総意ではない。なので、憲法違反は明らか」「国会審議を経てるんだから幅広い民意は反映してるでしょ」など、さまざまな声が寄せられている。
山添氏は、時事通信が報じた「改正皇室典範が成立 制定79年で初、養子男性子孫に継承権―女性皇族、家族は一般国民」と題した記事を引用した。
そのうえで、「皇室典範改定案が可決・成立。参院本会議は反対57。憲法1条は、天皇の地位は『主権の存する国民の総意に基く』とする」と説明。
続けて、「しかし法案は幅広い民意には目もくれず、都合よく抽出した『歴史と伝統』を理由に時代錯誤の男尊女卑をむき出しにしたもの。制度を根本から変質させ、将来に禍根を残す改定に反対」と、強い言葉で批判をした。
この投稿に対し、X上では「こんな簡単に変えられる皇室典範ならまた改正する事も可能なはず」「国会で可決されても、ダメなものはダメ」「国民の総意ではない。なので、憲法違反は明らか」「国会審議を経てるんだから幅広い民意は反映してるでしょ」など、さまざまな声が寄せられている。
皇室典範改定案が可決・成立。参院本会議は反対57。憲法1条は、天皇の地位は「主権の存する国民の総意に基く」とする。しかし法案は幅広い民意には目もくれず、都合よく抽出した「歴史と伝統」を理由に時代錯誤の男尊女卑をむき出しにしたもの。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) July 17, 2026
制度を根本から変質させ、将来に禍根を残す改定に反対。 https://t.co/9RHcjFUKKE

