日本共産党の志位和夫議長が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。イランでの小学校攻撃を巡る米・トランプ大統領の発言の変遷をめぐり、私見を述べた。
志位氏は、共同通信が報じた「米大統領、小学校攻撃『調査中』 イラン児童ら死亡、否定から修正」と題した記事を引用。
そのうえで、「これだけ子どもたちの深刻な犠牲が出ている問題を、『イランの仕業』と一方的に言い募り、今度は『調査中』に『修正』する。この人物は、人間の命をどう考えているのか?」と、トランプ大統領を厳しく批判。
さらに、「日本政府はこんな無法者の言いなりをいつまで続けるのか?」とつづり、日本政府の姿勢についても苦言を呈した。
志位氏は、共同通信が報じた「米大統領、小学校攻撃『調査中』 イラン児童ら死亡、否定から修正」と題した記事を引用。
そのうえで、「これだけ子どもたちの深刻な犠牲が出ている問題を、『イランの仕業』と一方的に言い募り、今度は『調査中』に『修正』する。この人物は、人間の命をどう考えているのか?」と、トランプ大統領を厳しく批判。
さらに、「日本政府はこんな無法者の言いなりをいつまで続けるのか?」とつづり、日本政府の姿勢についても苦言を呈した。
これだけ子どもたちの深刻な犠牲が出ている問題を、「イランの仕業」と一方的に言い募り、今度は「調査中」に「修正」する。
— 志位和夫 (@shiikazuo) March 10, 2026
この人物は、人間の命をどう考えているのか?
日本政府はこんな無法者の言いなりをいつまで続けるのか?https://t.co/688AXKiyPO

