紀藤正樹弁護士が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、赤い羽根共同募金をめぐる報道に対し、私見を述べた。
紀藤氏は、共同通信が報じた「赤い羽根共同募金1億円使途不明、着服か」と題した記事を引用。
そのうえで、「何考えているのか。そもそも募金を着服できる仕組み自体がおかしい」と憤りをあらわにした。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「これでまた、こんなことじゃ寄付するだけ損だ、という印象を持つ人を増やしてしまった」「借金かさむとそうなるケース多いですね。身を崩す」「最近、募金活動自体がきな臭い」といった声が寄せられている。
紀藤氏は、共同通信が報じた「赤い羽根共同募金1億円使途不明、着服か」と題した記事を引用。
そのうえで、「何考えているのか。そもそも募金を着服できる仕組み自体がおかしい」と憤りをあらわにした。
この紀藤氏の投稿に対し、Xユーザーからは「これでまた、こんなことじゃ寄付するだけ損だ、という印象を持つ人を増やしてしまった」「借金かさむとそうなるケース多いですね。身を崩す」「最近、募金活動自体がきな臭い」といった声が寄せられている。
何考えているのか。そもそも募金を着服できる仕組み自体がおかしい>札幌市の社会福祉法人北海道共同募金会が赤い羽根共同募金などで集めた寄付金のうち、少なくとも1億円が使途不明となっていることが13日、分かった。同会によると、男性事務局長が着服した疑いがあり、刑事告訴を検討している。 https://t.co/4i3FNS8pUj
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) June 13, 2026

