実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が27日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。日本政治の意思決定のあり方について私見を述べた。
発端となったのは、中道改革連合が21日に「政権ビジョン検討チーム」の初会合を開き、党が目指す国家像について議論を始めたことだった。
同党の小川淳也代表の公式Xでは27日、事務所スタッフ名義で、「これまで日本政治は、税や外国人問題など、目の前の争点が話題になるばかりで、人口減少、社会保障の持続可能性、エネルギー・食料安全保障、気候変動――こうした“本当の問題”から長年、目を逸らし続けてきました」と指摘。
そのうえで、「『まだ日本人が誰も見たことのない、本物の長期的な国家ビジョンを示したい』だからこそ今、中道改革連合は、それらを解決するための政権ビジョンづくりに本気で着手しています」などと説明していた。
ひろゆき氏はこの投稿を引用したうえで、「中道改革連合の小川淳也さんは、日本の問題点はきちんと把握されてる」と、小川代表を評価した。
さらに、「方針を話し合いで決めるから日本は失われた30年になった。全員賛成する政策があるならもうやってる。様々な利害関係者が居るので、話し合いをしても一致せずに時間だけ過ぎる。『相談はするが、私が決める』という覚悟で反対を押し切らないと、現在の延長線の政策しか出来ずに時間は過ぎて行く」と、持論をつづった。
発端となったのは、中道改革連合が21日に「政権ビジョン検討チーム」の初会合を開き、党が目指す国家像について議論を始めたことだった。
同党の小川淳也代表の公式Xでは27日、事務所スタッフ名義で、「これまで日本政治は、税や外国人問題など、目の前の争点が話題になるばかりで、人口減少、社会保障の持続可能性、エネルギー・食料安全保障、気候変動――こうした“本当の問題”から長年、目を逸らし続けてきました」と指摘。
そのうえで、「『まだ日本人が誰も見たことのない、本物の長期的な国家ビジョンを示したい』だからこそ今、中道改革連合は、それらを解決するための政権ビジョンづくりに本気で着手しています」などと説明していた。
ひろゆき氏はこの投稿を引用したうえで、「中道改革連合の小川淳也さんは、日本の問題点はきちんと把握されてる」と、小川代表を評価した。
さらに、「方針を話し合いで決めるから日本は失われた30年になった。全員賛成する政策があるならもうやってる。様々な利害関係者が居るので、話し合いをしても一致せずに時間だけ過ぎる。『相談はするが、私が決める』という覚悟で反対を押し切らないと、現在の延長線の政策しか出来ずに時間は過ぎて行く」と、持論をつづった。

