紀藤正樹弁護士公式Xより引用 (36373)

via 紀藤正樹弁護士公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京大学の次期総長予定者に、同大初の女性総長となる藤垣裕子教授が選出されたことについて、自身の見解をつづった。

東京大学は28日、次期総長予定者に大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出した。教職員による意向投票では、2回目の投票で染谷隆夫副学長が1107票、藤垣氏が553票、山本隆司副学長が451票を獲得。総長選考・監察会議は、所信表明や面接、意向投票の結果などを総合的に審議し、藤垣氏を次期総長予定者に選出した。

紀藤氏は、読売新聞が報じた「東大学長に女性初・藤垣裕子教授、上位3人への投票で染谷隆夫副学長の半分…会議で総合的に考慮し決定」と題した記事を引用。

そのうえで、「私は女性がトップに立つのは賛成の立場ですが、今回はやりすぎの感があります。民主制は組織の基盤でありあまりに民主制に反することは、組織の中に禍根を残しかねません」と私見をつづった。

さらに、「東大という組織の内実と意思決定のプロセスは不明ですが、社会的にも組織内にも丁寧な説明と民主的な運営が求められていると思います」と、選考プロセスについて説明を求めた。

紀藤氏の投稿をめぐり、X上では「禍根残しまくりです」「過半数獲得、2位にダブルスコア!これで、決まりやろ。普通なら」「男女関係なく、実力ある人間がトップに立つべきですね」「今までさんざん男に下駄履かせてきたのだから、たまに女に下駄履かせてもよいのではと思う」など、さまざまな声が寄せられている。

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