リュウジ氏公式Xより引用 (32891)

via リュウジ氏公式Xより引用
料理研究家のリュウジ氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。大阪の食文化について私見をつづった。

発端となったのは、一般のXユーザーが「東京に引っ越してきて感じたのは、京阪神と比較すると食文化がそこまで発達していないこと。おいしいパン屋、スイーツ、洋食、和食このあたりの選択肢、文化的充実度が一気に下がる印象」などとつづったこと。

リュウジ氏はこの投稿を引用し、「正直言うと【大阪の仕事は飯が安くて旨いから忙しくても無理矢理ねじこんででも受けてる】」と切り出した。

そのうえで、「味もコスパもヤバい 大阪の凄さは『立ち飲み屋』ですらめちゃくちゃ旨いこと、東京にもあるけど飯が旨い立ち飲み屋は少ない 最近うめえと思った東京のお店、2店舗とも本店大阪だって言われたのはビビった」と、大阪の食を絶賛した。

このリュウジ氏の投稿に対し、Xユーザーからは「東京に行くと値段と味のバランスで『うーん、、、』となってしまうのが大阪人です。笑」「大阪は昔から食い倒れの町たから…商人の町だから安くなきゃダメだし美味くないと潰れる」「関西に住んでると東京出張は味覚ギャップの修行であって、福岡出張は美味い酒と肴の天国である」「大阪はまじで安くて美味いとこ多い」といった声が寄せられている。

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