※イメージ画像 (18018)

via ※イメージ画像
大阪の万博会場付近で、ライフル型のエアガンを剥き出しの状態で持ち歩き、生配信を行った動画配信者が警察から事情聴取を受けた騒動を受け、全日本トイガン安全協会(STGA)は4月18日、公式サイトおよびXにて声明を発表した。

この騒動は、15日午後に大阪市内で発生。FNNの報道によれば、動画配信者はエアガンを手に大阪の万博会場付近を歩き回り、「人に構えていないから問題ない」などと発言しながら生配信を行っていた。配信を見た視聴者から通報が入り、警察が現場に駆けつけ事情を聴く事態となった。

この出来事について、STGAは「マナーとルールを守り日頃よりトイガンを安全に楽しんでいる大多数の方から見れば呆れと憤りを感じざるを得ず、同時にトイガンとこの業界へのイメージ低下を大いに懸念させられる内容です」と強い口調で批判。

さらに、「他者への影響を考えずに自分の楽しみだけを求める者はこの趣味に触れないで欲しい」と、警鐘を鳴らした。

今回の行為が法的処分には至らなかった点にも触れ、「このような軽率な行動による“負の積み重ね”が新たな法規制へと繋がっていくことになります」と懸念を示している。

Xでの投稿でも「自分の楽しみだけを求めることは、それはもう遊びでも趣味でもありません」とし、「心無い軽率な行動によってトイガン文化が傷つけられないよう、皆様のより一層のご理解とご協力をお願いします」と呼びかけた。

大阪の繁華街でエアガン取り出し生配信…警察が事情聴取する騒動に 万博でテロへの警備強化中に

関連する記事

ライター