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タレントのスザンヌが14日、ABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ season6』に出演。1億5000万円をかけて買収し、再生に取り組んでいる旅館の経営状況について明かした。

『愛のハイエナ』シリーズは、お笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光の4人が、“愛に飢えたハイエナ”となり、人間の欲望をあぶり出すドキュメントバラエティ。シーズン6の初回となった今回の放送には、女優の福田沙紀とスザンヌがゲストとして登場した。

現在、熊本で生活しているスザンヌは、近況について「1億5000万円をかけて旅館の再生に挑んで、どうにかこうにかやってる」と告白。「今2年目になるんですけど、お客さんもだんだん来てくれて、皆さんお待ちしてます」と呼びかけた。

スザンヌが経営する旅館は「1日2組限定」だといい、宿泊客がいる際には、可能な限り自ら挨拶に出向いていることも明かした。

また、番組の看板企画「山本裕典、ホストになる」にちなみ、ニューヨークの屋敷裕政から「ホストに行かれたことは?」と質問されると、スザンヌは「22歳ぐらいの時に、母キャサリンと行った」と、母親とホストクラブを訪れた過去を告白した。

当時については、「ご年配の方が多くて、今よりもっとアダルトなホストの方が多かったので、私よりも母の方が楽しんでいた」と回顧。さらば青春の光の森田哲矢から「オカンとかはどこを褒められるの?」と疑問を投げかけられると、「めちゃめちゃ褒め上手でしたよ」と振り返った。
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■スザンヌ、飲み仲間の芸能人を実名告白「みんなで飲んでカラオケして」

さらにスザンヌは、プライベートで一緒に酒を飲む芸能人についても言及。「ヘキサゴンで一緒だった里田まいちゃんとか木下優樹菜ちゃんとか、そういうメンバーでみんなで飲んでカラオケして」と、かつて番組で共演したメンバーとの交流を明かした。

一方、お酒にまつわる失敗談について聞かれると、「『グータンヌーボ』っていう番組で、カメラしかなくてスタッフさんもいなかったから、自分がどれくらい飲んでるか全然分からなくなっちゃって」と、過去の出来事を振り返った。

スザンヌは当時の状況について、「その時ロングブーツを履いてたんですけど、ロングブーツに全部…キラキラ(吐いてしまった)」と衝撃の告白。さらに、「トイレで全部吐いて、(ブーツの上を)閉じてマネージャーさんに渡して、そのままおぶられて帰った」と説明した。

MC陣が「それ放送したんですか?」と驚くと、スザンヌは「放送されてるんですけど、『諸事情で途中いなくなりました』って」と明かし、スタジオは爆笑に包まれた。

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