批評家の東浩紀氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。リベラルの現状について持論を展開した。
東氏は、「『リベラルメディアと大学知識人が権力の悪口言っていれば通用した時代は終わった。』これが炎上しているらしいけど」と切り出し、「これはもう何百回でも言いたいですね。悪口の定義なんて話して誤魔化してる場合じゃないし、そもそも『高市鬱』とかだれが見ても悪口でしょうよ」と指摘した。
この投稿に対し、Xユーザーから「主語が大きすぎませんか?」「それ(暴言吐くリベラル)以外のリベラルも多数いる」といった趣旨の意見が寄せられると、東氏は「この手の反論、申し訳ないけど聞き飽きました。『それ以外のリベラル』がいるのならば、自浄作用をちゃんとしてほしい。そういう過激なひとが暴言を吐いているとき(たとえばアベ死ねとか高市鬱とか)に、ちゃんと諌めてほしいですね」と反論。
さらに続く投稿では、「リベラルメディアと大学知識人がいま急速に世の中から見放されているのは、発言が愚かであるだけでなく、そういう自浄作用がおそろしく欠けているからだと思いますよ」と、持論をつづった。
東氏は、「『リベラルメディアと大学知識人が権力の悪口言っていれば通用した時代は終わった。』これが炎上しているらしいけど」と切り出し、「これはもう何百回でも言いたいですね。悪口の定義なんて話して誤魔化してる場合じゃないし、そもそも『高市鬱』とかだれが見ても悪口でしょうよ」と指摘した。
この投稿に対し、Xユーザーから「主語が大きすぎませんか?」「それ(暴言吐くリベラル)以外のリベラルも多数いる」といった趣旨の意見が寄せられると、東氏は「この手の反論、申し訳ないけど聞き飽きました。『それ以外のリベラル』がいるのならば、自浄作用をちゃんとしてほしい。そういう過激なひとが暴言を吐いているとき(たとえばアベ死ねとか高市鬱とか)に、ちゃんと諌めてほしいですね」と反論。
さらに続く投稿では、「リベラルメディアと大学知識人がいま急速に世の中から見放されているのは、発言が愚かであるだけでなく、そういう自浄作用がおそろしく欠けているからだと思いますよ」と、持論をつづった。
リベラルメディアと大学知識人がいま急速に世の中から見放されているのは、発言が愚かであるだけでなく、そういう自浄作用がおそろしく欠けているからだと思いますよ。
— 東浩紀 Hiroki Azuma (@hazuma) February 26, 2026

