竹田恒泰氏公式Xより引用 (29731)

via 竹田恒泰氏公式Xより引用
作家の竹田恒泰が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。12日に行われた自民党大会で陸上自衛官が国歌を斉唱した問題について、私見を述べた。

竹田氏は、TBS NEWS DIGが報じた「木原官房長官『しっかりと反省すべき』自民党大会での現役自衛官国歌歌唱 “法的に問題なくても政治的に誤解招く”」と題した記事を引用。

そのうえで、「国を守るために命を投げ出す覚悟をして宣誓した方々が、国歌を斉唱して批判される国とは、実に情け無い。国防の任にあるものが国歌を歌えない国が他にあるなら教えて欲しいものだ」と、私見をつづった。

この竹田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「自衛官だろうがなんだろうがなんで日本で日本人が国歌斉唱して問題にされなきゃならないんですか?」「国を護る自衛隊にこそどこであっても胸を張って国歌斉唱してもらいたいです」「問題視されてるのはその斉唱した場所・場面じゃないか?」「自衛隊は『国民を守るため』であって、『自民党を守るため』にではない。だから批判されるのでしょう」「自衛隊が自民党という特定政党の私兵化してはいけないという話なんですよ」など、さまざまな声が寄せられている。

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