元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国旗損壊罪を巡る毎日新聞の社説を引用し、自身の考えをつづった。
橋下氏は、毎日新聞の「国旗損壊の処罰法案 息苦しさ生む規制不要だ」と題した社説を引用。
そのうえで、「これもリベラル派の形而上的思考の典型。反対論として国民全体に響かない。なぜなら息苦しさを感じない国民も多くいるから。世論調査では息苦しさを感じない国民の方が多数」と指摘した。
さらに、「そうではなく、国旗損壊罪を成立させる政治家の思考が、結局国家のために国民を犠牲にする思考に繋がることを、具体例を交えて形而下的に論証することが必要。これまでの日本の政治の実例として山ほどある。自民・維新の国会議員の思考の核。ここを崩さないと」と持論を展開。
最後に、「保守もリベラルも形而上的思考過ぎる」と締めくくった。
橋下氏は、毎日新聞の「国旗損壊の処罰法案 息苦しさ生む規制不要だ」と題した社説を引用。
そのうえで、「これもリベラル派の形而上的思考の典型。反対論として国民全体に響かない。なぜなら息苦しさを感じない国民も多くいるから。世論調査では息苦しさを感じない国民の方が多数」と指摘した。
さらに、「そうではなく、国旗損壊罪を成立させる政治家の思考が、結局国家のために国民を犠牲にする思考に繋がることを、具体例を交えて形而下的に論証することが必要。これまでの日本の政治の実例として山ほどある。自民・維新の国会議員の思考の核。ここを崩さないと」と持論を展開。
最後に、「保守もリベラルも形而上的思考過ぎる」と締めくくった。
そうではなく、国旗損壊罪を成立させる政治家の思考が、結局国家のために国民を犠牲にする思考に繋がることを、具体例を交えて形而下的に論証することが必要。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) June 22, 2026
これまでの日本の政治の実例として山ほどある。
自民・維新の国会議員の思考の核。
ここを崩さないと。…

