元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国会のデジタル化の遅れをめぐって、私見を述べた。
発端は、25日に行われた衆院本会議の代表質問で、国民民主党の玉木雄一郎代表が国会のデジタル化について言及したこと。
玉木氏は、「私は今こうして紙の現稿を読んでいます。未だに本会議上ではこの現稿を書いたタブレットを持ち込んで読み上げることができません。品位にかけるとの理由で議員運営委員会で認められていないからです」と述べ、タブレットの持ち込みが認められていない現状を問題視。
そのうえで、「現稿を書いたタブレットを持ち込んで読み上げても品位を欠くことにはならないと思います」と述べ、「こんなことも認められないようでは、国会のデジタル化はいつまでたっても進まないと思います。自民党総裁として議員運営委員長に指示を出していただき、本会場でタブレットを使って読み上げることを認めていただけないでしょうか?」と、国会のデジタル化を訴えた。
これに対し、高市早苗首相は「ご指摘のあった国会のデジタル化など今の時代にふさわしい姿への改革は、政府にとっても、業務の効率化に資するものであります。お求めがありましたら必要な協力を行ってまいりたいと考えております」と答弁した。
このやり取りを報じた日刊スポーツの記事を引用した橋下氏は、「会議にタブレットを使えない、Wi-Fiを使えないって、国会って仕事のできない無能な大人の集まりなのかね。これで民間は生産性向上が必要ってバカなの?」と、私見をつづった。
この橋下氏の投稿に対し、Xユーザーからは、「こんな事は議論なんかにならず、サクッと決めれないのが不思議」「時代の流れがめちゃくちゃ早いのに、意思決定がめちゃくちゃ遅いのは問題だとおもいます」「この件に関してはチームみらいに期待するしかないです」「国家機密だらけの会議にタブレット。。セキュリティ大丈夫なんですかね」「設置自体は工事すれば可能。国家機関がセキュリティに慎重になるのは当然かと」など、さまざまな声が寄せられている。
発端は、25日に行われた衆院本会議の代表質問で、国民民主党の玉木雄一郎代表が国会のデジタル化について言及したこと。
玉木氏は、「私は今こうして紙の現稿を読んでいます。未だに本会議上ではこの現稿を書いたタブレットを持ち込んで読み上げることができません。品位にかけるとの理由で議員運営委員会で認められていないからです」と述べ、タブレットの持ち込みが認められていない現状を問題視。
そのうえで、「現稿を書いたタブレットを持ち込んで読み上げても品位を欠くことにはならないと思います」と述べ、「こんなことも認められないようでは、国会のデジタル化はいつまでたっても進まないと思います。自民党総裁として議員運営委員長に指示を出していただき、本会場でタブレットを使って読み上げることを認めていただけないでしょうか?」と、国会のデジタル化を訴えた。
これに対し、高市早苗首相は「ご指摘のあった国会のデジタル化など今の時代にふさわしい姿への改革は、政府にとっても、業務の効率化に資するものであります。お求めがありましたら必要な協力を行ってまいりたいと考えております」と答弁した。
このやり取りを報じた日刊スポーツの記事を引用した橋下氏は、「会議にタブレットを使えない、Wi-Fiを使えないって、国会って仕事のできない無能な大人の集まりなのかね。これで民間は生産性向上が必要ってバカなの?」と、私見をつづった。
この橋下氏の投稿に対し、Xユーザーからは、「こんな事は議論なんかにならず、サクッと決めれないのが不思議」「時代の流れがめちゃくちゃ早いのに、意思決定がめちゃくちゃ遅いのは問題だとおもいます」「この件に関してはチームみらいに期待するしかないです」「国家機密だらけの会議にタブレット。。セキュリティ大丈夫なんですかね」「設置自体は工事すれば可能。国家機関がセキュリティに慎重になるのは当然かと」など、さまざまな声が寄せられている。
国民・玉木代表の国会デジタル化求める質問に自民ヤジも…高市首相は「お求めありましたら協力」(日刊スポーツ)
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) February 25, 2026
➡︎会議にタブレットを使えない、Wi-Fiを使えないって、国会って仕事のできない無能な大人の集まりなのかね。
これで民間は生産性向上が必要ってバカなの? https://t.co/jBvEVmZcSh

