元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アメリカ軍がイランの石油輸出の拠点、カーグ島を攻撃したことをめぐり、私見を述べた。
舛添氏は「米軍が、イランの石油輸出拠点、カーグ島を攻撃した」と書き出し、「戦争は長引くし、原油価格は上がり続ける。トランプは、制裁を加えて禁止していたロシア産原油の輸入を許可するまで追い込まれている。どこまで愚鈍な大統領なのだろう」と、私見をつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「プーチン氏の高笑いが聞こえてきそうな嫌な流れですね」「この戦争は長引くと思う」「アメリカがロシア産石油に依存しなければ維持できないほど経済が停滞しているという現実を、多くの日本人は意外と知らないようです」といった声が寄せられている。
舛添氏は「米軍が、イランの石油輸出拠点、カーグ島を攻撃した」と書き出し、「戦争は長引くし、原油価格は上がり続ける。トランプは、制裁を加えて禁止していたロシア産原油の輸入を許可するまで追い込まれている。どこまで愚鈍な大統領なのだろう」と、私見をつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「プーチン氏の高笑いが聞こえてきそうな嫌な流れですね」「この戦争は長引くと思う」「アメリカがロシア産石油に依存しなければ維持できないほど経済が停滞しているという現実を、多くの日本人は意外と知らないようです」といった声が寄せられている。
米軍が、イランの石油輸出拠点、カーグ島を攻撃した。戦争は長引くし、原油価格は上がり続ける。トランプは、制裁を加えて禁止していたロシア産原油の輸入を許可するまで追い込まれている。どこまで愚鈍な大統領なのだろう。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) March 14, 2026

