TBS系の特番『オールスター感謝祭2025春』での“暴走行為”がネット上で賛否を呼んでいるお笑い芸人・江頭2:50が、自身のYouTubeチャンネルにて謝罪動画を公開した。
生放送中の“暴走”で永野芽郁が涙
騒動が起きたのは、3月29日に放送された『オールスター感謝祭』。番組で江頭は上半身裸スタイルに変身し、女優・永野芽郁に向かって「俺の女になれ!」などと叫びながら追いかける暴走モードに。驚いた永野がスタジオ内を逃げ回り、涙を見せる一幕もあり、SNS上で大きな反響を呼んだ。
江頭「俺が全部悪い」台本を否定
江頭はYouTubeチャンネルで「永野芽郁ちゃん、傷ついてたらごめんなさい」と神妙な面持ちで謝罪。ネットで「台本どおりでは?」という声もあるが、「台本あったら笑えない。台本があったら『TBSが悪い』って俺言うよ」ときっぱり否定し、「TBSは悪くない。俺が全部悪い」と語り、自らの責任を強調した。
さらに、「俺は昔から37年間、同じ芸風を続けてる。俺って同じ過ちをずっとやってる頭の痛い人。すみません」と芸風が時代に合わなくなりつつあることに自嘲しつつも、「テレビ出るにあたってドキドキワクワクさせたいのは最低でもあった」とも明かし、芸人としての信念も滲ませていた。
一方で、番組放送後には出川哲朗から「最強に面白かったぜ」とLINEが届いたことも明かし、江頭は「それで嬉しくなって帰った。でもその翌日に土下座から始まるなんて…」と複雑な心境を吐露した。
さらに、「俺は昔から37年間、同じ芸風を続けてる。俺って同じ過ちをずっとやってる頭の痛い人。すみません」と芸風が時代に合わなくなりつつあることに自嘲しつつも、「テレビ出るにあたってドキドキワクワクさせたいのは最低でもあった」とも明かし、芸人としての信念も滲ませていた。
一方で、番組放送後には出川哲朗から「最強に面白かったぜ」とLINEが届いたことも明かし、江頭は「それで嬉しくなって帰った。でもその翌日に土下座から始まるなんて…」と複雑な心境を吐露した。