橋下徹氏公式Xより引用 (31987)

via 橋下徹氏公式Xより引用
元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自衛隊員の出身家庭をめぐる議論について私見を述べた。

発端となったのは、立憲民主党の古賀千景議員が15日の参院決算委員会で、「自衛隊に行く子供たちって経済的に厳しい子供たちが行くんです。豊かな子供は自衛隊とかなりませんよ」などと発言したことだ。この発言を受け、SNS上では大きな議論が巻き起こった。

こうした中、橋下氏は、日刊スポーツが報じた「ひろゆき氏が私見『戦闘で犠牲になる自衛隊員が貧乏な家庭の出身である確率は高いと考えられる』」と題した記事を引用。

そのうえで、「自衛隊に失礼だ!と叫ぶ国会議員たちは、ほんと形而上的思考。靖国参拝!男系男子!と同様やね。有事の際に国を破滅に導く。データに基づく形而下の議論が必要」とつづり、一部国会議員の姿勢に疑問を呈した。

さらに続く投稿では、「だいたい自衛隊員の子供を持つ国会議員って何人いるんだ?」と問いかけ、「多くの国会議員たちは、子供の学歴アップに必死やろ。国会議員の子供たちの進学状況、私立小中高の在学状況くらい調査してから議論しろよな。もちろん自衛隊員を傷付けるような言い方はしてはならないが」とつづった。

橋下氏は最後に、「もっと自衛隊員の処遇改善に力を入れるべき。敬意を表すべき。総理の靖国参拝が国家の背骨として必要不可欠。少なくとも一般兵士へ手を合わせることは即やるべきだ。の文脈で客観的事実としてきちんと見るべきだ」ともつづり、自衛隊員への敬意や待遇改善の必要性を訴えた。

関連する記事

ライター