落語家の立川志らくが20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦のテレビ復帰をめぐる批判に対し、持論を展開した。
志らくは「オリラジの中田敦彦さんがテレビ復帰をして結構非難されているらしい」と切り出し、「別にいいじゃないの、恥晒しでも。芸人なんてぇ生き物は恥ずかしさを人様に見せて楽しんでもらう商売」と、中田を擁護した。
続けて、「散々テレビを批判しておいてよくもまあ、しゃーしゃーと出れたもんだと怒る人がいる」と指摘。そのうえで、「その昔のフォークシンガーなんぞ、散々テレビ批判をしておいて晩年、喜んでテレビに出ていたよ。人間なんて年齢と共に変わる」と、考え方が変化することへの理解を示した。
また、演劇の照明家・三田弘明氏とのエピソードも紹介。かつて志らくが芝居の演出を担当していた際、以前とは正反対の演出指導をしたことに対し、若手俳優から不満の声が上がったという。すると、三田氏が「昨日の俺と今日の俺は違うんだと言えばいいよ」と耳打ちしてくれたことを明かした。
さらに、志らくは「そんな私だって若い頃はテレビが大嫌いだった。テレビのバラエティに出演するような落語家だけにはなりたくないと思っていたし言っていた」と、自身の若い頃を振り返った。
ところが、「それが50歳過ぎてから出演しまくり、2019年にはオリコンのテレビ出演本数第二位になったことまである」と、かつての考えとは対照的な現在の活動についても言及した。
最後に、「今じゃ立派な炎上コメンテーター。だけどそのコメンテーターだってそろそろ辞めたいと思っている」と締めくくった。
志らくは「オリラジの中田敦彦さんがテレビ復帰をして結構非難されているらしい」と切り出し、「別にいいじゃないの、恥晒しでも。芸人なんてぇ生き物は恥ずかしさを人様に見せて楽しんでもらう商売」と、中田を擁護した。
続けて、「散々テレビを批判しておいてよくもまあ、しゃーしゃーと出れたもんだと怒る人がいる」と指摘。そのうえで、「その昔のフォークシンガーなんぞ、散々テレビ批判をしておいて晩年、喜んでテレビに出ていたよ。人間なんて年齢と共に変わる」と、考え方が変化することへの理解を示した。
また、演劇の照明家・三田弘明氏とのエピソードも紹介。かつて志らくが芝居の演出を担当していた際、以前とは正反対の演出指導をしたことに対し、若手俳優から不満の声が上がったという。すると、三田氏が「昨日の俺と今日の俺は違うんだと言えばいいよ」と耳打ちしてくれたことを明かした。
さらに、志らくは「そんな私だって若い頃はテレビが大嫌いだった。テレビのバラエティに出演するような落語家だけにはなりたくないと思っていたし言っていた」と、自身の若い頃を振り返った。
ところが、「それが50歳過ぎてから出演しまくり、2019年にはオリコンのテレビ出演本数第二位になったことまである」と、かつての考えとは対照的な現在の活動についても言及した。
最後に、「今じゃ立派な炎上コメンテーター。だけどそのコメンテーターだってそろそろ辞めたいと思っている」と締めくくった。

