実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が終戦の日の15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の過去の戦争をめぐって持論をつづった。
ひろゆき氏は、東京新聞が報じた「〈天皇陛下のお言葉全文〉『深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願う』 全国戦没者追悼式」と題した記事を引用。
そのうえで、「戦争は、政治家の独断で決まったのではなく、僕らの祖父母が『もはや我慢はできぬ』『戦争やむなし』という世論を作った故です」と持論を展開。
続けて、「戦争で死ぬのは政治家ではなく一般人です。よって、祖父母達が起こした他人事ではなく、日本人が起こした自分事として反省し繰り返さない決意が必要だと思います」とつづり、戦争を自分事として捉える必要性を訴えた。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「反省は大事。その反省と多大な犠牲から生まれた憲法も守らねばならない」「やはり二度と起こさないという反省が必須だと思います」と賛同する声がある一方、「戦争反対とか言ったらパクられるから、戦争やむなししか言えなかったんだよ」「そういう側面もあるが、プロパガンダってご存知?」など、当時の社会状況を指摘する声も寄せられた。
こうした声の中、「それを81年経っても口に出して言えと?何ら太平洋戦争に加担していない者が未来永劫、永遠と言い続けろと?」との声に対し、ひろゆき氏は「そうです」と応じた。
ひろゆき氏は、東京新聞が報じた「〈天皇陛下のお言葉全文〉『深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願う』 全国戦没者追悼式」と題した記事を引用。
そのうえで、「戦争は、政治家の独断で決まったのではなく、僕らの祖父母が『もはや我慢はできぬ』『戦争やむなし』という世論を作った故です」と持論を展開。
続けて、「戦争で死ぬのは政治家ではなく一般人です。よって、祖父母達が起こした他人事ではなく、日本人が起こした自分事として反省し繰り返さない決意が必要だと思います」とつづり、戦争を自分事として捉える必要性を訴えた。
このひろゆき氏の投稿に対し、X上では「反省は大事。その反省と多大な犠牲から生まれた憲法も守らねばならない」「やはり二度と起こさないという反省が必須だと思います」と賛同する声がある一方、「戦争反対とか言ったらパクられるから、戦争やむなししか言えなかったんだよ」「そういう側面もあるが、プロパガンダってご存知?」など、当時の社会状況を指摘する声も寄せられた。
こうした声の中、「それを81年経っても口に出して言えと?何ら太平洋戦争に加担していない者が未来永劫、永遠と言い続けろと?」との声に対し、ひろゆき氏は「そうです」と応じた。

