国民民主党の玉木雄一郎氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の不倫疑惑報道に関して作成された投稿33件について、裁判所で削除が認められたと報告した。
玉木氏はXで、「この度、私の不倫疑惑報道に関して作成された投稿33件が、虚偽情報の拡散を理由に裁判所で削除が認められました」と報告。
そのうえで、「虚偽情報の投稿はネット上に常時公開されるため、時間の経過により閲覧が増え権利侵害が拡大します。今後も事実に基づかない投稿には、開示請求や削除請求など必要な法的措置を講じます」とつづった。
玉木氏はさらに、「現在も事実に反する情報が流布され、本人はもとより家族や関係者の権利も侵害されています。虚偽情報によって名誉やプライバシーなどの権利が傷つけられることはあってはならず、裁判所に削除が認められたこのタイミングで改めて反論しておきます」と続けた。
そして、「まず、憲法審査会に関する指摘については、私が誰かに指示して傍聴させたり発言させた事実はなく、ヤジを飛ばしたり拍手をしていたのは、いわゆる護憲派の傍聴者の方々で、森英介憲法審査会長(当時)から複数回にわたって注意を受けていることが議事録にも残っています」と説明。
さらに、「そもそも、不倫を類推させる行動が報道されたことを受けて謝罪しましたが、私が不倫関係を認めた事実はなく、相手方も明確に否定しています。また、旧統一教会との関係についても既にXで反論しているとおり事実に反するものです」と強調した。
最後に玉木氏は「虚偽情報によって名誉やプライバシーなどの権利を傷つけることは決して許されるものではありません。事実に基づかない動画やSNS上の投稿については、今後とも、開示請求や削除請求など必要な法定措置を講じていきます」とし、今後も必要な対応を取る考えを示した。
玉木氏はXで、「この度、私の不倫疑惑報道に関して作成された投稿33件が、虚偽情報の拡散を理由に裁判所で削除が認められました」と報告。
そのうえで、「虚偽情報の投稿はネット上に常時公開されるため、時間の経過により閲覧が増え権利侵害が拡大します。今後も事実に基づかない投稿には、開示請求や削除請求など必要な法的措置を講じます」とつづった。
玉木氏はさらに、「現在も事実に反する情報が流布され、本人はもとより家族や関係者の権利も侵害されています。虚偽情報によって名誉やプライバシーなどの権利が傷つけられることはあってはならず、裁判所に削除が認められたこのタイミングで改めて反論しておきます」と続けた。
そして、「まず、憲法審査会に関する指摘については、私が誰かに指示して傍聴させたり発言させた事実はなく、ヤジを飛ばしたり拍手をしていたのは、いわゆる護憲派の傍聴者の方々で、森英介憲法審査会長(当時)から複数回にわたって注意を受けていることが議事録にも残っています」と説明。
さらに、「そもそも、不倫を類推させる行動が報道されたことを受けて謝罪しましたが、私が不倫関係を認めた事実はなく、相手方も明確に否定しています。また、旧統一教会との関係についても既にXで反論しているとおり事実に反するものです」と強調した。
最後に玉木氏は「虚偽情報によって名誉やプライバシーなどの権利を傷つけることは決して許されるものではありません。事実に基づかない動画やSNS上の投稿については、今後とも、開示請求や削除請求など必要な法定措置を講じていきます」とし、今後も必要な対応を取る考えを示した。
現在も事実に反する情報が流布され、本人はもとより家族や関係者の権利も侵害されています。虚偽情報によって名誉やプライバシーなどの権利が傷つけられることはあってはならず、裁判所に削除が認められたこのタイミングで改めて反論しておきます。…
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) July 6, 2026

