佐藤二朗公式Xより引用 (34873)

via 佐藤二朗公式Xより引用
俳優の佐藤二朗が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。百回くらい見ているという「日本映画の金字塔」について思いをつづった。

佐藤は、「『幸福の黄色いハンカチ』。もはや説明不要の日本映画の金字塔。マジで百回くらい見てます」と、同作を繰り返し鑑賞していることを明かした。

続けて、「もう全てが全て、奇跡のように素晴らしいが、僕は特に、渥美清さんの『あ~山が青くなったな~』という台詞が大好きです。皆さま是非」とつづり、作品を絶賛するとともに、お気に入りのセリフを紹介した。

この投稿に対し、X上では「あの映画の中の渥美さん、なんかあったかくていい警官でしたよね」「あとハンカチを見つけた時の高倉健の表情と、帰ってきたのに気付いた時の倍賞千恵子の表情がものすごいです!」「大好きな作品です。高倉健さんはもちろんのこと、武田鉄矢さんと桃井かおりさんも最高でしたね」「観ると食堂でカツ丼とラーメン、そしてビールを頼みたくなる映画ですw」など、印象に残っているシーンや出演者の演技を振り返る声が多く寄せられた。

『幸福の黄色いハンカチ』は、1977年公開、山田洋次監督作品。刑期を終えて出所した男(高倉健)が、偶然出会った若い男女(武田鉄矢、桃井かおり)とともに、妻(倍賞千恵子)の待つ北海道・夕張へと向かう旅路を描いたロードムービー。第1回日本アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞など多数を受賞し、山田洋次・高倉健の代表作として今なお愛され続けている。

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