実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東京大学の次期総長予定者に、同大初の女性総長となる藤垣裕子教授が選出されたことについて、私見を述べた。
東京大学は28日、次期総長予定者に大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出した。教職員による意向投票では、2回目の投票で染谷隆夫副学長が1107票、藤垣氏が553票、山本隆司副学長が451票を獲得。総長選考・監察会議は、所信表明や面接、意向投票の結果などを踏まえて総合的に審議し、藤垣氏を次期総長予定者に選出した。
これを受け、ひろゆき氏は「東大総長が投票で2位の藤垣裕子教授が選ばれた。1位の染谷教授の論文引用数は藤垣教授の70倍。『女性優先枠』説が流れる」と指摘。
続けて、「藤垣教授は『科学者の社会的責任論』が研究テーマ。『遺伝的要因のおそろしさを感じる』と書いた教育学の本田由紀教授の責任追及をするかどうかで女性優先枠かわかる予感」とつづった。
ひろゆき氏の投稿をめぐり、X上では「投票が参考資料にすぎない制度ならなおさら、その判断基準を東大が透明に説明することが重要だと思う」「何をどう評価した結果、1位を上回って2位を選んだのかが非常に気になりますね」「選考結果自体は事実ですが、選考理由(女性優先枠かどうか)は総長選考・監察会議が公表していない限り推測の域ですよね」「一方京大は投票3位の人物を学長に据えたのであった」など、さまざまな声が寄せられている。
なお、本田由紀教授をめぐっては、9月1日、皇族などに関する投稿を引用する形で「この人たちを目にするたびに、遺伝的要因のおそろしさを感じる」とXに投稿したことが「差別的」「優生思想を連想させる」などとして批判を集め、大きな議論となっていた。
東京大学は28日、次期総長予定者に大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出した。教職員による意向投票では、2回目の投票で染谷隆夫副学長が1107票、藤垣氏が553票、山本隆司副学長が451票を獲得。総長選考・監察会議は、所信表明や面接、意向投票の結果などを踏まえて総合的に審議し、藤垣氏を次期総長予定者に選出した。
これを受け、ひろゆき氏は「東大総長が投票で2位の藤垣裕子教授が選ばれた。1位の染谷教授の論文引用数は藤垣教授の70倍。『女性優先枠』説が流れる」と指摘。
続けて、「藤垣教授は『科学者の社会的責任論』が研究テーマ。『遺伝的要因のおそろしさを感じる』と書いた教育学の本田由紀教授の責任追及をするかどうかで女性優先枠かわかる予感」とつづった。
ひろゆき氏の投稿をめぐり、X上では「投票が参考資料にすぎない制度ならなおさら、その判断基準を東大が透明に説明することが重要だと思う」「何をどう評価した結果、1位を上回って2位を選んだのかが非常に気になりますね」「選考結果自体は事実ですが、選考理由(女性優先枠かどうか)は総長選考・監察会議が公表していない限り推測の域ですよね」「一方京大は投票3位の人物を学長に据えたのであった」など、さまざまな声が寄せられている。
なお、本田由紀教授をめぐっては、9月1日、皇族などに関する投稿を引用する形で「この人たちを目にするたびに、遺伝的要因のおそろしさを感じる」とXに投稿したことが「差別的」「優生思想を連想させる」などとして批判を集め、大きな議論となっていた。
東大総長が投票で2位の藤垣裕子教授が選ばれた。
— ひろゆき (@hirox246) September 29, 2026
1位の染谷教授の論文引用数は藤垣教授の70倍。
「女性優先枠」説が流れる。
藤垣教授は「科学者の社会的責任論」が研究テーマ。
「遺伝的要因のおそろしさを感じる」と書いた教育学の本田由紀教授の責任追及をするかどうかで女性優先枠かわかる予感。 https://t.co/yed3QJNWva

