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実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の10年国債利回りの上昇を受け、住宅ローン金利について私見を述べた。

ひろゆき氏は、日本10年国債利回りのチャート画像を添付したうえで、「10年国債が2.63%の利回り」と報告。

そのうえで、「1年前に変動金利は危ないと言ってたけど、逆に言うとあの時期に固定金利でローン組んだ人は勝ち組」と持論を展開した。

さらに、「補正予算で国債するだろうから、円が希薄化してまだまだ金利は上がりそうだけどね」ともつづり、今後の金利上昇への見方も示した。

ひろゆき氏は以前から住宅ローンの金利上昇リスクについて言及しており、昨年3月には「金利が上がるとローンが払えなくて家を手放す人が増え、ローンで買う人が減るので不動産価格は下がります。金利が上がると家賃が上がると誤解してる人が多いんですね。10年国債は2ヶ月で1.2→1.5と0.3%上がりました。※変動金利住宅ローンで家を購入した人に待ち受ける現実」と投稿していた。

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