在日モルドバ特命全権大使のドゥミトル・ソコラン氏が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本のメディアに対し、モルドバの呼称をめぐって呼びかけを行った。
発端となったのは、共同通信が報じた「ロシア主導のCIS脱退承認 - 旧ソ連モルドバ政府」と題した記事。
ソコラン氏はこの報道を引用したうえで、「日本のメディアの皆様、モルドバを『旧ソ連の』と毎回呼ぶ表現をお控えいただけますか」と要望。
その理由として、「多世紀にわたる歴史を持つ我が国で、ソ連時代はわずか51年です。こうした呼び方はロシアの帝国主義的ナラティブを助長しかねません」とし、「ご理解のほどお願いいたします」と呼びかけた。
発端となったのは、共同通信が報じた「ロシア主導のCIS脱退承認 - 旧ソ連モルドバ政府」と題した記事。
ソコラン氏はこの報道を引用したうえで、「日本のメディアの皆様、モルドバを『旧ソ連の』と毎回呼ぶ表現をお控えいただけますか」と要望。
その理由として、「多世紀にわたる歴史を持つ我が国で、ソ連時代はわずか51年です。こうした呼び方はロシアの帝国主義的ナラティブを助長しかねません」とし、「ご理解のほどお願いいたします」と呼びかけた。
日本のメディアの皆様、
— ドゥミトル・ソコラン (@Dumitru_Socolan) March 12, 2026
モルドバを「旧ソ連の」と毎回呼ぶ表現をお控えいただけますか。
多世紀にわたる歴史を持つ我が国で、ソ連時代はわずか51年です。
こうした呼び方はロシアの帝国主義的ナラティブを助長しかねません。
ご理解のほどお願いいたします。🙏 #モルドバ #Moldova https://t.co/q32i34IbeO

